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たたきつけるような多幸感、クラムボン 

■『clammbon+LOVES.2007』2007.9.7 下北沢SHELTER

ヤフオクで入手。

整理券番号が早く、前から3列目くらいに位置取り。
(背が高い(180センチ)ので、右壁に退避していましたが)
すし詰め。パンク系バンドかと思うくらい。

メンバー登場、原田郁子まで、推定5m。
初シェルターとのこと。
演奏が楽しみ!っていう幸せオーラがつたわってくる。

~~
3年前のFuji RockのGypsy Avalonで、郁子ちゃんのソロをみた。
雨が降っていたけど、とても温かいステージだった。
(ハナレグミもよかった)
で、実は、今回が初クラムボンライブ。
クラムボン×SHELTERってどうよ、と思っていた。
~~

演奏は予想以上に激しかった。
天井にぶつかるのではと思うくらいベースをブイブイいわせていたミト。
郁子ちゃんの声とピアノはやはりすごい!本人の台詞「おみまいするぜ!」そのまま。
ダイスケは見えませんでしたが(笑)、リズムはタイト。

幸せをたたきつけるような3peace、最高でした。

クラムボンって「どういうジャンル?」って聞かれると、ホント説明に困る。
だって、クラムボンってジャンルだから。

でも、聴いたことのない方。ホントいいのよ、一度聴いてみて。

(セットリスト)mixiコミュニティより
Charm Point
GOOD TIME MUSIC
Merry go round!
君は僕のもの
恋わずらい
カルアミルク
Carnival
NEW SONG
Folklore

good!good!good!goodest!
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[2007/09/09 21:35] 漫画 | TB(0) | CM(0)

150cm、等身大の扇愛奈 

■扇愛奈 フリーライブ@Apple Store渋谷 2006.9.22

Appleストア渋谷店で扇愛奈を初めてみた。
『レベルアップ』のPVと全く同じ、トレーナーと膝までのジーンズ姿。
ガハハ笑い系のボーイッシュな小さな女の子、上記PVそのままのイメージ。(特に顔が小さい!)
でも、イメージダウンではなく、ああ、そのまんまの女の子なんだなあと納得してしまった。

つまり、デビュー時のイメージづくりとして、彼女の個性の一部である、おどろおどろしさを誇張した、ということだ。それは間違ったやり方ではなく、数多デビューする新人ミュージシャンの中で、特徴ある個性を際立たせたことで、結果として認識された訳であり、マーケティングが成功したということだ。

だから、これからどうしていくかが重要であり、今後も見守りたいと思った。

ok-icon050501.jpgOK!

ムスタングからテレキャスへ、扇愛奈変わります?より
[2006/10/08 20:49] 漫画 | TB(0) | CM(3)

とっても素晴らしく、文章にならない、オーサカ・モノレールライブ 

オーサカ=モノレール@下北沢Club Que 2006.8.25

下北沢Club Queの12周年ライブイベント。言葉にならないくらい楽しく、素晴らしかった。後日、まとめてみる予定。

good!good!good!good!!!


→今は終了している、J-wave「Soul Train」に中田亮がゲストに来て、オーサカ=モノレールを知った。番組内でかかった彼らの曲がめちゃくちゃかっこよく、また、映画『SUPERFLY』の自主配給(字幕まで!)など、中田亮の徹底した生き方のかっこよさに惚れた。
少し気になっていたズクナシという女性バンドと、あのオーサカ・モノレールが共演とのことで即購入。MK(女性)と行く。

[2006/09/16 20:12] 漫画 | TB(0) | CM(5)

あなたと、あーたがたと一緒だから、リヤルを感じるんだぜ~サンボLive 

サンボマスターライブ@ZEPP TOKYO 2006.8.31

昔話を少し。

デビュー当時の(再デビュー前)のエレファントカシマシが大好きだった。
うなるギター、爆音、そして心臓をじかに握られるような宮本君の歌詞と唄い方に、心を奪われた。1枚目、2枚目のアルバムの頃はステージ上で客と罵倒し合っていた。そして1989年の3枚目のアルバム「浮世の夢」で、それまでの毒気が昇華され、日本語文語ロックの最高峰に達した。
1990年に4枚目のアルバム「生活」がリリースされた。サウンドはさらに重厚になり、そして唄われる内容は極めて内省的になった。個人的には極めて重要で、大好きなアルバムだけど、彼らへの今までの共感が、拒否され、置いていかれた感じがした。
そして売れなくなった。


昨年3月のSHIBUYA AX以来の、サンボのライブチケットを取った。
AXのライブは最高だった。しかし、少し気になることがあった。
それはサンボと観客との「距離感」を感じる瞬間があったことだ。山口君の語り、雄叫びに対し、観客である僕達がどう対処してよいかがわからず、失笑が漏れたりしたこと。

3rdアルバム「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」を聴いた。
「二人ぼっちの世界」からスタートの18曲。1st、2ndの 疾走感が消えた気がした。サウンドは重厚になり、歌詞は内省的になった気がした。ちょっといやーな予感がした。置いていかれちゃうのかなあと。


当日はツアーファイナル。
山口君の声の状態は良くなく、歌詞が聴きとれなかった。ギターも結構間違えていたし、前回の方がきちんとギターソロを弾いていた。
でも、前回のような「距離感」はまったくなかった。
サンボは僕らを置いていかなかった。
唄を通じ「あなた」と、しゃべりを通じ「あーたがたは」と、ノンストップで語り続けていた。
あーたがたといるから、シアワセなんだと。
そして、観客は(自分も含め)みんな唄える、歌詞を覚えている。大合唱だった。

翌日の朝、爆音のせいでまだ耳がボワーっと直らない中、僕は、彼らとの一体感とあたたかさを感じ、シアワセだった。

good!good!good!!



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