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スラプスティックアニメ@NHK、ぜんまいざむらい 

ぜんまいざむらい(アニメ)』NHK

大人も楽しめるNHKのこども番組といえば、少し前は、「おじゃる丸」「日本語であそぼ」「ピタゴラスイッチ」だったが、今はいわずも知れた「おでんくん」、癒し系「バーディ」そして、「ぜんまいざむらい」だ。(独断)

特に最近観た「ぜんまいざむらい」は楽しい。
しょうもないギャグ満載のスラプスティック(どたばた)コメディが、毎回展開される。
そしてキャラクターが強力。
良いおこないをすると、天から光が射し、頭のぜんまいがまかれる主人公。そして、やたらマゲ(リーゼント)が長い、悪役のなめえもんが最高。

平日にしか放映していないため、自分も含め、昼間勤めの人は、祭日にしか観ることができないのが、残念。

機会があれば、是非ごらんあれ。

補足:平日朝7:50が本放送であることを発見。でもこの時間帯はTVK「Sakusaku」を観ている・・・。

good!good!
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[2006/10/19 22:47] アニメ | TB(0) | CM(1)

いったい、いくら、アーチストの収入に貢献しているのだろうか?-CD編 

音楽を聴いて、ライブに行って、小説や漫画を読んで、ずっと気になっていたこと。
それは、いったい、いくら、アーチストの収入に貢献しているのだろうか、ということ。


という訳で、計算をしてみた。まずはCDの場合。(ちょっと長いです)
続きを読む
[2006/10/19 11:42] 未分類 | TB(0) | CM(3)

濃密で、そして爽やかで温かい24時間、夜のピクニック 

■『夜のピクニック』恩田陸 2004.7

第2回本屋大賞受賞作。現在映画上映中。

24時間かけて80kmをひたすら歩く、「歩行祭」を舞台とした物語。

序盤は淡々と話が進んでいく。
しかし、24時間歩くという、特別な環境が生み出すナチュラルハイな状況と、高校最後の歩行祭を特別なものにしようとする、登場人物たちそれぞれの思いとが結びつき、次第に濃密な、時間と物語を紡ぎだしていく。そして引き込まれていく。
そして、読み終わったあと、爽やかで、温かい気持ちにさせてくれる。

高校2年生の頃の、文化祭前に学校で遅くまで準備をし、友人の家に泊まりこんでいた頃を思い出した。

取り戻せない時代を後悔するような、切ない青春小説ではなく、
20代後半以上の人も、安心して(笑)純粋に楽しめる小説です。

good!good!

→以前より、恩田陸という作家が気になっていた。ようやく初体験。

よかったので、他の作品も読もう。かなり作風にバラエティがあるようだ→
[2006/10/17 23:52] CD | TB(0) | CM(2)

ヨクナレについて 

CD、live、小説、漫画、様々なエンターテイメント欲望の体験レビュー(成れの果て)です。

管理者のポリシー、というより性格上、広く浅いです。

ご意見や感想、そして、これを観たならば、次はあれも観るべきだよ、といったお勧めなどあれば、コメント・トラックバックしていただければ、嬉しいです。


なお、「欲望の棚おろし(ヨクタナ)」として、これから体験する、したい、エンタメ欲望の忘備録も掲載しています。

[2006/10/17 22:16] ヨクナレについて | TB(0) | CM(0)

ショック!欲望のチェック漏れ、NeOSITEシングルとライブ 

□『I Say Yeah!(DVD付)』NeOSITE 10th Anniversery Single 2006.10.4
□NeOSITE 10th Anniversery Live 2006.10.27
http://www.neosite10th.com/

CDレビューのサイトをいくつかチェックしていて、発見。
PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE 家族、マボロシ、 May J.・・・って何だ、これは!

NeOSITEという、彼らが所属するレーベルの10周年シングルと、記念ライブ。
大好きなPUSHIM、最近気になっていたMay J、そして、らいおねるが神と崇める、MUMMY-DのいるRHYMESTER、マボロシが一同に会したシングルとライブだ。
そもそもNeOSITE自体を知らなかったことが、大ミスだった。

CDは即買い決定。そしてライブはチケットは、まだあるか?

     ↓

電子チケットぴあでライブチケットゲット!間に合ったあ!

[2006/10/12 01:12] 欲望の棚おろし | TB(0) | CM(3)

昨日の欲望の棚おろし、小説編 

■『夜のピクニック』恩田陸
 →濃密で、そして爽やかで温かい24時間、夜のピクニック

□『灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク6』石田衣良

□『ビタミンF』重松清


原宿ブックオフにてまとめ買い。
[2006/10/10 22:13] 欲望の棚おろし | TB(0) | CM(4)

名作だけに蛇尾はヨシテネ、NANA 

■『NANA』16巻 矢沢あい 集英社 2006.9.15


ハチが結婚したあたりから、正直いって展開がダレてきた感がある。
大好きな作品だから買い続けるが、そろそろ終了してもよいなあ。

umm-icon050501.jpgumm...

→単行本8、9巻の頃、『ダヴィンチ』の特集を読み、即まとめ買い。その後、新刊が出るたびに購入
[2006/10/09 21:31] 小説 | TB(0) | CM(3)

秋空の公園で寝転がろう、RAYMOND TEAM 

■『Sum』RAYMOND TEAM 2006.9.2

blues interactionsのページ(試聴可)

大阪の5人バンド。P-VINE&blues interactionsからリリースのミニアルバム。一時、曽我部恵一のレーベルROSE RECORDSからリリースされている。

ジャジーでメローな上質な楽曲と、複雑で心地よいギターアンサンブル、そしてささやくようなボーカル。退屈という意味ではなく、心地よく眠くなる。公園の芝生で寝転がり、組んだ足をゆらゆらと揺らしながら、秋空を見あげたくなる。特に1曲目の『ランドスケープ』と6曲目の『ファーストアンセム』が素晴らしい。

good!good!

→ナイス橋本同様、GYAOのJ-POPビデオクリップ新作情報番組「クリップ・リング」にて、『ランドスケープ』のPVを観る。かっこいいじゃん。

東京でのライブはしばらくないようだ、残念。是非ライブで観たい→


[2006/10/09 21:25] 未分類 | TB(1) | CM(2)

医者にかかるなら、これを読んだ医者に是非、ブラックジャックによろしく 

■『ブラックジャックによろしく』1~13巻 佐藤秀峰
 モーニングKC 講談社 2002.6~2006.1


外科、乳児医療、がん医療、そして精神科、うすうす感じていた医療の不安を暴き出す快作。
この漫画の中で医者や患者が出した結論は、決して普遍的な解ではない。そしてその是非がこの作品が提起する主題ではない。
医療とそれを取り巻く「システム」に対し、医者、そして病気に直面した患者という「個人」が、何を知り、何に不安や限界を感じ、そしてどう処すべきかを悩み、探していくプロセスが如何に重要かを、この作品は提起している。

医者を志す人は必ず読んでほしいし、解はでなくてもいいから悩んでほしい。そして自分も、この漫画をきっかけに、患者になる前にもっときちんと知り、考えるべきだと思った。

また、主人公の彼女である皆川さんがとてもよい。
ある時は可愛く、ある時は可愛そうに描かれており、主人公の気持ちの揺れ動きが、彼女を投影し、よりリアルに感じられる。

good!good!goood!!

→Yがまとめて買ってきた。何気なく読み始めたら、止まらなかった。

うちにある手塚治虫『ブラックジャック』と、郷田マモラ『きらきらひかる』を読み返そう→
[2006/10/09 21:18] 小説 | TB(0) | CM(3)

そのままでいいよ、という励ましかた、ナイス橋本というネーミング 

■『キミは君★』ナイス橋本 2006.10.4

Tokyo FM「SCHOOL OF LOCK」発の新人、ナイス橋本のメジャーデビューシングル、青春励まし系の良作。

少し前の時代の励ましソングは、夢叶うよ系の頑張れソングが主流だった印象がある(大事マンブラザーズ『それが大事』(1991年)の系譜)。でも「頑張れないからヘコんでるんだよ」とか「どう頑張ってよいかがわからないから、悩んでいるんだよ」というのが、多くの場合、悩みの真実だったりする。
この曲は、そのような気持ちを受けいれて、「頑張らなくてよいよ、ありのままの君でいることが君なんだよ」と優しく、力強い眼で、肩をそっとたたいてくれる。
過去にはGAKU-MCの『昨日のNo、明日のYes』(2002年)といった同じ系譜の名曲があったけど、このような曲が、より多くの人に受け容れられる時代になってきたのだろう。

蛇足ながらPVを観て一言。
ヒゲは辞めてほしいなあ。ヒゲが薄く、かっこよくない。多分伸ばしても鼻の下がはえ揃わず、謎の中国人になってしまうタイプだと思う。(らいおねるも同系統)

ok-icon050501.jpgOK!

→GYAOのJ-POPビデオクリップ新作情報番組「クリップ・リング」にて、「ナイス橋本」という名前に激しく反応。らいおねる・うっちーを語る自分として、親近感を覚えた。
 TVK
「Sakusaku」の10月度エンディング曲(今月の推薦盤)にもなっていた。「Sakusaku」にゲスト出演するかも?

今後の作品も継続チェックしよう→
[2006/10/09 21:06] 未分類 | TB(0) | CM(3)

猪瀬直樹による、三島、太宰、川端、ダメ人間録3部作 

■『ピカレスク―太宰治伝』 2000.11
■『マガジン青春譜―川端康成と大宅壮一』 1998.5
■『ペルソナ―三島由紀夫伝』 2001.11

猪瀬直樹による小説家評伝三部作。膨大な資料、インタビューを踏まえ、新事実と精緻かつ大胆な仮説を展開させた、力作にて大作。
ピカレスクでは太宰治、井伏鱒二、マガジン青春譜では川端康成、大宅荘一、田山花袋、菊池寛。教科書や、○○文庫の百冊に登場する、日本文学史を彩る作家たちは、
如何に聖人からかけ離れており、情けなく、強欲なダメ人間だったかを描いている。そしてペルソナでは、官僚一家の三島由紀夫こと平岡公威を、官僚社会にコンプレックスを持った1人の男として、これまた情けなく描ききっている。

時代を超える優れた芸術作品は、まっとうな人生からは生まれず、狂気やコンプレックスにより一線を越えてしまった人間、人生から生まれるものなのかもしれない。

ok-icon050501.jpgOK!

→近くの図書館でまず『ピカレスク』を発見。その後、『ペルソナ』「マガジン青春譜』と読むが、おおよそ3ヶ月かかった。

敬愛する荒俣宏による武者小路実篤を描いた幻想奇譚『愛情生活 白樺記』を思い出した。また有島武郎の『愛は惜しみなく奪う』も。→
[2006/10/09 20:57] Live | TB(1) | CM(3)

コトバが痛いメロディ、YUKI 

■『Wave (初回限定盤)(DVD付)』 YUKI 2006.9.6

YUKI節とでもいうのだろうか、ビートとメロディに乗って、コトバが耳になだれ込む。
歌詞全体が伝わってくるというより、エッジの効いた『グルーヴ付きのフレーズ』がどんどん飛び込んでくる感覚、しかもかなり自分の深い部分まで。だから、悲しくて痛いのではなく、突き刺さるコトバが痛い。

例えば、PVも含めひとつの世界観で構築しようという創作活動があるとすれば、YUKI(チーム)のそれは対極に位置する。
歌詞全体で語られることと、メロディ、アレンジと、PVの世界観は別々なのだけど、それぞれが別々の高みをつくり、でもシンクロして、結果ひとつに結実している。

good!good!goood!!

→JUDY AND MARYの頃からずっと耳にはしているが、前作『JOY』のシングル群とそのPVを観て、あらためてYUKIっていいなあと思った。
 その後、悲しい事故が起きて、ますます気になっていた。
 『長い夢』『メランコリニスタ』のPVでその気持ちはますます高まり、『ふがいないや』をアニメ「ハチミツとクローバー」のオープニングで聴き、PVを観て、結界を越えた。『WAVE』を買わなきゃ、しかもDVDつきのを、と。発売日に購入。


鳶谷好位置という作曲者が気になる→
[2006/10/09 20:40] 未分類 | TB(0) | CM(2)

150cm、等身大の扇愛奈 

■扇愛奈 フリーライブ@Apple Store渋谷 2006.9.22

Appleストア渋谷店で扇愛奈を初めてみた。
『レベルアップ』のPVと全く同じ、トレーナーと膝までのジーンズ姿。
ガハハ笑い系のボーイッシュな小さな女の子、上記PVそのままのイメージ。(特に顔が小さい!)
でも、イメージダウンではなく、ああ、そのまんまの女の子なんだなあと納得してしまった。

つまり、デビュー時のイメージづくりとして、彼女の個性の一部である、おどろおどろしさを誇張した、ということだ。それは間違ったやり方ではなく、数多デビューする新人ミュージシャンの中で、特徴ある個性を際立たせたことで、結果として認識された訳であり、マーケティングが成功したということだ。

だから、これからどうしていくかが重要であり、今後も見守りたいと思った。

ok-icon050501.jpgOK!

ムスタングからテレキャスへ、扇愛奈変わります?より
[2006/10/08 20:49] 漫画 | TB(0) | CM(3)

全幅なるリスペクト、完璧なトリビュート、スティービーワンダー 

『 Conception: An Interpretation of Stevie Wonder's Songs』 2003.3.18

2003年リリースのStevie Wonderのトリビュートアルバム。聞き逃していた。
まず1曲目のEric Claptonの『Higher Grand』と2曲目のGlenn Lewisの『Superstition』 で持っていかれる。
多くの曲が原曲に近いアレンジで演奏されているものの、それぞれのアーチストのオリジナリティも同時に表現されている、この人しかできない曲として。Stevie Wonderの楽曲の素晴らしさと、参加するアーチスト達の個性とが、打ち消し合わず、高みをつくっている名曲揃い。Stevie Wonderへの深いリスペクトを感じる。
全部の曲が素晴らしいが、個人的には、あの、John Mellencampのロックな曲と、 India.Arieのオリジナルトリビュート曲もお勧め。

聴いたアルバムは実は日本版。平井堅『You Are the Sunshine of My Life』は日本版のみの収録だった、少し悲しい。いい曲なのに。

good!good!

→下北沢スズナリのバーDで聴く。すごくいい。
 途中の曲を聴き、これってジョン・クーガー・メレンキャンプみたいだなあと店のMさんに話をした。
 入手してみたら、大当たり


ジョン・クーガーを探して聴き返してみようかなあ→
[2006/10/08 20:32] 未分類 | TB(0) | CM(4)



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