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26年後の佐野元春、SUEMITSU & THE SUEMITH 

■2ndシングル『Astaire e.p.』 2006.8.23
■メジャー1stアルバム『“Man Here Plays Mean Piano”A New Edition 4 Sony Music』 2006.4.19

SUEMITSU & THE SUEMITH

歌う“グラインド・ピアノマン”、末光篤のセカンドシングルと、インディーズ時代のアルバムのメジャー盤。

70年代のロック、プログレ、ソウルのフレイバーを感じるキャッチーなメロディ、ピアノを中心とした疾走感のある演奏とアレンジ、フランジャーとディストーションを効かせたボーカルとコーラスワーク。
聴いていると高層ビルや高速道路など、都会の風景が浮かんでくる、完成度の高い上質なシティロックだ。

『Astaire e.p.』のPVを最初に観た時、1980年4月にシングル「アンジェリーナ」とアルバム「Back to the Street」で音楽シーンに登場した時の佐野元春を彷彿させた。

今後の作品展開、そして他者への曲提供が楽しみな大型新人の登場だ。


以前、1stシングルのPVを観たので、SUEMITSU & THE SUEMITHという名前は覚えていた。
その時はピンとこなかたけれど、2ndシングルのPVを観て、これはすごいと思い購入。ついでにアルバムも聴いてみた。


good!good!good!!
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[2006/09/09 01:26] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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