■『溜池Now(はミッドタウンに引っ越しました)』 Gyao
Gyao『溜池Now』の第38回(8月末頃リリース)を観る。
増田ジゴロウが、大人の事情により、急遽番組を降板したことを知る。
2005年7月のTVK『sakusaku』の時と、同じじゃん。
「増田ジゴロウ」の、パペットとしてのビジュアルキャラクターは秀逸だ。だが、それはジゴロウの一部だ。
過去には黒幕、その後はバカリズム升野という、「パペット操縦士」のテンションと努力による性格キャラクター両輪となり、唯一無二の最強キャラクターが成り立っていた。
加えて、あかぎあい、木村カエラ、ゴイゴイ、浪人生、米子、そして中川翔子といった、「共演者」との絡みにより、そのキャラクターは、愛すべき高みに昇華(ネ申化)していたといっても過言ではない。
2度にわたる視聴者不在の大人の事情を突きつけられ、遂に、このパペットと人間との蜜月関係が完全に終わった、ことを悟った。というか、もう結構。

umm...good-by ジゴロウ。
過去に、当ブログで掲載してた画像を再アップします。

その後の『溜池』を観ていて気づいた。
普通にひとりで番組を仕切れるじゃん、しょこたん。